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季節によるピアノ振動音の変化

2015年1月18日

マンションでも木造家屋でも一番留意しなければならないのが、床の音響・防音対策です。合わせて壁との共振対策を行う必要があり、これを軽視すると音環境が悪化するだけでなく、近隣への音漏れや振動騒音によるトラブルにつながります。
ピアノ防音室として他の専門業者に依頼して防音工事を行ったものの、防音効果がいまいち満足できないというご相談もあり、追加対策をコンサルティング業務としてお受けしたケースもあります。

とくに冬場は床や壁などの下地、フローリングなどが乾燥して振動音が余計に気になる状況になります。気温・湿度変化によっても振動音など固体音の聴こえ方が変化するようです。
私の防音相談でも、冬季における相談が最も多く、季節による音環境の変化が影響していると思われます。

床の防振は、木造でもマンションでも防音材などによるDIY対策で改善やバージョンアップすることが可能です。カーペット、コルクマット、クッションシート、ウレタンマットなどの敷物と組み合わせて、制振フェルト、遮音ゴムなどの遮音・制振材を活用すれば効果的です。

防音職人では防音設計・施工のほか、DIYによる対策案の検討などご相談に対応しています。どうぞ、お気軽にご相談ください。
防音相談および問合せページ

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