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新しい木造防音室の壁・床の音響仕様

2014年10月31日

今月、ついに新しい木造防音室の音響・防音設計の仕様を一つ確立しました。壁と床の対策です。
既製の木材製品を活用して、比較的薄い構造で音響と防音効果を高めるもので、木造に慣れている大工職人であれば、施工図さえあれば確実に防音工事ができます。

壁の音響化粧板よりも耐久性があり、好きな柄のクロスを張ることができますので、リフォームも楽です。しかも落ち着いた音色が出ますので、ピアノ教室や音楽のワークスペースなどに最適です。

6帖から12帖程度の木造楽器防音室(ピアノ、ヴァイオリン、サックスなど)に適しています。

既製の音響化粧板の欠点は、硬いものが当たるとへこみやすく、模様替えする場合は、その上からボードなどを張りなおさなければならないので面倒であり、しかも音響化粧板の効果はほとんどなくなります。

防音職人の壁の仕様は表層のクロスを自由に張り替えることができます。

床については、通常の合板フローリングの施工も可能です。もちろん無垢材のフローリングも施工できます。

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