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ピアノなど楽器防音室(教室)の壁

2013年12月15日

 先日、ピアノ教室の防音相談で、相談者に「住宅に併設する防音室は、出来る限り壁の防音対策が薄いほうがいいです。」と言われました。
 大手メーカー、専門業者の提案する木造防音室の外壁は、D-45~D-50程度の遮音性能でも内側に150ミリ~180ミリの防音壁を構築する提案が大半のようで、これでは6~8帖程度の部屋では、本当に窮屈で費用対効果も低いものになります。

 相談者にも「防音職人の防音壁の薄さをPRしてください。」と言われました。ちなみに、防音職人では、木造防音室の外壁側では、防音壁は概ね70~90ミリで構築し、D-55レベルでも90ミリ以下に抑えています。

 この点について、今後、分かりやすくPRできるように特設ページを検討したいと思いますが、2014年の課題にさせてください。

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